明細書の発行状況に関する事項
当院では、医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。必要のない方は受付にお申し出ください。

夜間早朝加算/休日加算に関する事項
当院は、平日の日診9:45〜12:00、夜診15:45〜18:00、土曜日の9:45〜12:00を診療時間と定めています。厚生労働省の規定により、平日18:00以降・土曜日12:00以降は夜間早朝等加算を、日曜日は休日加算が適用されます。

時間外対応体制加算3に関する事項
当院では、通院されている方が時間外に緊急の相談がある場合に対応できる体制を整えております。
そのような体制に対して、「時間外対応加算」を算定しております。
院内掲示のお電話番号にお電話をしていただき、音声案内に従って、相談内容を録音してください。
当院よりお電話を折り返しさせて頂きます。
時間外対応加算の時間外とありますが、これは時間外のクリニックの体制に関する加算であり、再診料を算定するすべての患者様が対象であり、日中の診療時間中に受診した場合にも算定するものです。

一般名での処方に関する事項
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
当院では、医薬品の供給不足等が発生した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して、適切な対応ができる体制を整備しております。
このため当院では、薬剤の一般名を記載する処方箋を交付することがあります。
一般名処方とは、医師が患者様に必要な薬剤を「商品名」ではなく「成分名」で表記した処方箋のことです。
一般名処方は同じ成分であれば薬価が低い薬剤を調剤することが可能となるため、医療費の軽減につながります。また、一般名処方により同じ成分であれば同じ効果が期待できるため、供給が不安定な医薬品を調剤する患者様の安全性が確保されます。
ご不明な点やご心配なことなどがありましたら当院職員までご相談ください。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

通院・在宅精神療法に関する事項
当院は、診療においては以下の点について留意しております。
(イ)患者様ごとの相談内容に応じたケースマネージメントを行っています。
(ロ)障害福祉サービス等の利用に係る相談を行っています。
(ハ)介護保険に係る相談を行っています。
(二)当院に通院する患者様について、介護支援専門員からの相談に適切に対応します。
(ホ)市町村・保健所等の行政機関、 地域生活支援拠点等の連携を行っています。
(ヘ)精神病院等に入院していた患者様の退院支援を行っています。
(ト)身体疾患に関する診療または他の診療科との連携を行っています。
(チ)健康相談に係る相談を行っています。
(リ)可能な限り向精神病薬の多剤投与、大量投与、長期処方を控えています。

外来・在宅ベースアップ評価料に関する事項
当院では、医療従事者の処遇改善および安定的な医療提供を継続するため、厚生労働省の規定に基づく「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」を算定しております。本評価料により算定された収益は、全額を当院で働く医療スタッフ(看護師、医療事務など)の賃上げ・人材確保の原資として活用させていただきます。これに伴い、患者様におかれましては、保険診療の自己負担分がわずかに増える場合がございます。何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

地域支援・外来医薬品供給対応体制加算に関する事項
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進に積極的に取り組むとともに、医薬品の安定供給に向けた体制を整備しております。現在、一部の医薬品について供給が不足・不安定な状況となる場合があります。そのような場合でも、患者様に必要な治療を適切に継続できるよう、当院では以下の対応を行っております。
処方内容の変更について:医薬品の供給状況により、処方する薬剤を変更させていただく可能性がございます。変更にあたっては、医師から患者様へ十分に説明を行い、ご理解・ご協力いただいたうえで対応いたします。
一般名処方の推進:供給が不安定な医薬品であっても患者様に必要な薬剤を提供できるよう、お薬の成分名を記載した「一般名処方」を行う場合がございます。これにより、薬局において同じ有効成分の医薬品を柔軟に選択・調剤することが可能となります。
ご不明な点やご心配なことなどがありましたら当院職員までご相談ください。

電子的診療情報連携体制整備加算3に関する事項
当院では、医療DXを推進し、質の高い医療を提供するための体制を整備しています。
・オンライン請求を行っています
・オンライン資格確認を行う体制を有しています
・電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧又は活用できる体制を有しています
・電子処方箋を発行する体制や電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制の導入を予定しています
・マイナ保険証の利用について、実績等を踏まえ適切な対応を行っています

外来・在宅物価対応料に関する事項
当院では、昨今の物価高騰(医療材料費・光熱水費等)に対応するため、厚生労働省の規定に基づき「外来・在宅物価対応料」を算定しております。患者様におかれましては、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
※金額は患者様の負担割合(1割〜3割)に応じて異なります。